結界としてのアクアライン

今日は金曜日。珍しく家族4人揃って夕飯食べた後、洗い物を済ませてから館山へ(私なりにいろいろ気を遣ってます 笑)。「近所に美味しいフレンチがあるからランチでも食べに館山に行こう」と特典も付けて妻を誘いましたが断られ、今日は1人です。因みに行ってみたいお店はこちら。家の近くの山の中にあります。

レストラン大澤
千葉県館山市神余4359-56

http://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12022631/

横浜の家を夜9時半に出発して、ガソリン入れてコンビニ寄って、館山に到着したのは11時。約1時間半のドライブです。家を出ると先ずは、子安入口から首都高横羽線に乗ります。横羽線川崎太師からアクアラインに繋がる連絡道は所謂、“京浜工業地帯”を高い位置で横切るのですが、夜走ると“工場夜景”がとても綺麗で神秘的です。アクアラインに入って海底の地下トンネル約10kmを抜け、地上(海上)へ出るとそこにパーキングエリア「海ホタル」が現れます。そのまま坂を登りきると眼下に洋上を木更津へと伸びる高速道路が。星空の下、海の上を滑るように走る。一週間が終わり、何やら面倒なことから解き放たれた気分になるひとときです。そして、アクアラインの木更津側料金所を抜け、アクセルを踏み込めば、ターボエンジンが心地良く加速して。。ああ、快感 。。

思うのですが、房総はこの“海を渡る”と言う行為があるからこそ、自分の中の心のスイッチを切り替えられると言う不思議な力を持ったところなんじゃないかと。さあ、ここから先は楽園だ!みたいな感覚で (ちょっと大袈裟ですが、自分にとって房総は自転車天国です)。東京と地続きだと、何か東京の世界がいつまでも纏わり付いてくる感じがして。。

房総半島に渡り連絡道を少し走ると間も無く、木更津ジャンクション。そこで進路を右に変え、後はひたすら真っ直ぐ館山自動車道を南下します。新しい道路でもあり、路面も綺麗で静かで、車もまばら。とても走りやすいです。今日はオフコースの「2000 BEST」全18曲を聴きながらの運転でした 笑。

明日は先だって一泊していった自転車仲間が日帰り予定でわざわざここまで来ます。どうやら彼も房総にハマってしまったようです。


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