旬を天ぷらで頂く

南房総には実に豊富な食材が身近にあり、それを季節ごとに美味しく頂けるとそんな幸せなことはないのですが、素材そのものを活かす調理法として“天ぷら”は実はとても良い方法だと言うことに最近気付きました。

「天ぷら近藤」のご主人の本も読みながら今日は道の駅や魚屋を回り、旬の素材を探して一人で天ぷらに挑戦してみました。

買い集めた素材はこちら。

どれも1パック百円台。食べる分だけ取り出して。

椎茸は自家製です。

魚はカマスが5尾で200円。

それを捌いて。

あとは揚げ。サラダ油にごま油を混合し温度計を見ながら順に揚げていきます。

出来上がりはこんな感じ。

衣が濃かったのか、見栄えは今ひとつでしたが、蕗の薹やなばな、明日葉、スティックセニョール、プチベール、アイスプラントも美味しい!ジャンボ黒ニンニクもいけました。味付けは、おつゆとピンク色の梅塩を用意。美味しく食べるには眼の前で揚げながら、揚げたてがいいですね。これからも天ぷら、極めてみたいですw。


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