南房総二拠点大学2018 フィールドワーク

昨日の土曜日、南房総市主催の2拠点大学フィールドワークに参加しました。

10時に道の駅「富楽里」に集合。自分は「新たなツーリズム」をテーマとしたグループに参加。強いテーマ性を持った体験型・交流型の観光ツアーを南房総を舞台に企画するのが課題です。

フィールドワーク初日のこの日はオリエンを受けた後、現地に詳しいプロジェクトリーダーの案内により、素材となりそうな各所を車で回りました。

最初に訪問したのはグリーンツーリズムの一例となる、岩井地区の大紺屋農園さん。

オーガニックにこだわり、タイの野菜、唐辛子やホーリーバジル、レモンバジルなどを栽培しています。唐辛子も手摘みさせてもらいました。

お土産にこちらを頂きました。

次はすぐ近くの岩井海岸へ。

かつて三船敏郎が別荘を持ちよくこの浜辺を歩いていたそうです。

次は少し南下して原岡海岸。ここは夕陽が綺麗に見える桟橋で有名です。

更に南下して大房岬自然公園へ。千葉自然学校の白井さんが色々と詳しく案内してくれました。

ここは自然だけでなく、戦時中の遺跡が残っています。東京湾に入ってくる敵軍を撃退するために設けられた砲台や弾薬庫など。

次は道の駅「枇杷倶楽部」へ。

ここでは先ほどの白井さんが企画する南房総ロングトレイルと言ったウォーキングツアーの企画方法などについてお話を伺いました。

次はこのプロジェクトリーダーが所有する内陸の古民家へ。ここではパエリアの世界大会の優勝者を招いてのパエリアパーティなどいろんなイベントが行われていると言うことでした。

目の前の田んぼは稲狩りが終わり天日干しされていました。

最後に訪れたのは自分がよく行っている、サイクルツーリズム協会が運営する廃校を活用した平群のサイクルステーション。

一日回った後、富山コミュニティセンターに戻り、地域起こし協力隊の相川さんから今進めているヘルスツーリズム事業についてのレクチャーを受け、最後に自分の企画骨子を描き始め、19:45に終了。長い1日でしたが、改めて南房総ツーリズムの無限の可能性を感じた1日でした。


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