バスクの旅 その2 マドリッド編

マドリッドのメインの目的はプラド美術館。ホテルから歩いて行ける距離。10時の開館まで近くのレティーロ公園を散策。元々、王の夏の離宮として造成されたと言うこの公園は120haもあり、美しく雄大です。

混雑が予想されたのでプラド美術館には開館の20分ほど前にチケット売り場に。まだ列はそれ程長くはありませんでしたが、その後あっという間に伸びていきました。

プラド美術館。入り口は3方向にある

10時に開館して実際に観覧し出したのは10時15分ごろ。それから約2時間半掛けてほぼ全ての部屋を回りました。一筆書きでは回れないのでくまなく回ろうとすると苦労します。スペインの巨匠エルグレコ、ベラスケス、そして一番展示数が多かったのがゴヤ。「裸のマハ」と「着衣のマハ」を始め、駆け出しから最後聴力を失い戦乱の時代に入り、社会や人間の邪悪を表した連作の「黒い絵」までその作風の変化を楽しめました。

美術館の後はウーバーでセントラルのサン・ミゲル市場に移動。

そこで立ちながら昼食。生ハムの切り落とし、食べきれず持ち帰りました。

お腹を満たした後は王宮へ歩いて移動。

ロンドンで言えばバッキンガム宮殿でしょうか。その横にあるアルムデナ大聖堂も外から眺め周辺を散策。

そこからまたウーバーを使って旧市街地にあるデパートに移動。特に欲しいものがあった訳では無いのですが、上層階にCD・レコード店を発見。こちらでもレコードが流行っているようで古い音源を新たにレコードにしたものが沢山あり、日本で中古で探していたQueen のベスト盤2枚組2セットとデビットボーイを購入。

ヨーロッパでは公道上にレストランの席が出ている

そこからホテルに向かう手前に現代美術を中心に作品を集めたソフィア王妃芸術センターまでまた歩き、ピカソのゲルニカやダリ、ミロの作品を鑑賞。夜はお腹いっぱいだったので抜きにしました。


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