バスクの旅 その16 ビルバオ編

ビルバオはかつて工業都市、港湾都市として栄えましたが、その後の産業構造の転換で街は衰退。その再興の鍵は芸術都市と言うコンセプト。1997年にニューヨークのグッゲンハイム美術館の分館がここに出来たところから始まり、今は世界からの観光客で溢れています。午後2時頃着いたので先ずはランチ。知人に教えてもらったこちらのお店に行きました。

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カウンターもありましたが、レストランエリアで席に座って頂きました。

これキノコをソテーして赤ワインなどで煮たように思える一品ですが絶品でした

肉も柔らかい。

お腹を満たしたところでグッゲンハイム美術館へ。ジェフ・クーンの巨大な作品が迎えてくれます。

建物は全体を撮ることが出来ません。

建築家はフランク・ゲーリー。踊るビルディングで有名で自分はジュッセルドルフで見ています。

中に入って驚いたのは、リチャード・セラの巨大な鋼鉄の作品が巨大な室内空間の中に贅沢に展示されていること。

日本だとせいぜい1作品でしょう。

美術館を出て旧市街地の方へ徒歩で。橋のデザインも芸術的。

旧市街の新広場のカフェで一休み。

その後、その一画のレストランで夕食。

終わってホテルへ戻る道、人で溢れかえっています。

コンベンションセンターではフォルクスワーゲン社のチャージアップコングレと言うイベントがあったようで川辺のユニークベニューでアフターパーティを楽しんでいました。

ビルバオはこれで終了、明日の朝、ブルゴスに向かいます。


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