白土採掘坑跡調査隊

自分の家の敷地の横にかつてクレンザーなどの材料になる白土を採掘していた坑道の入り口があります。

以前、集落の人に「入ってみる?奥深くまで延びてるよ」と言われたのですが、中に何がいるか分からず怖くて入ったことはありませんでした。房総にはかつて白土を採掘していた坑道が複数あるらしくそれらを調査している方がいることをFBで知り、私のところにもあるとお伝えしたら早速、今日、お二人が調査に来ました。生物に詳しく南房総エリアの獣害対策を進めてくれている沖さんと房総の土で焼き物を作っている(安房焼き)西山さんです。

入り口から覗く

二人は急な坂を下って行きましたが、ある程度行ったところで水が溜まっていて先に進めなかったと戻ってきました。白土は焼き物の釉薬にもなるらしく、安房(房総)の土(粘土)と釉薬も地元で手に入れられるなら是非使いたいとあちこち探している西山さんも採取出来ずでした。

入り口から懐中電灯で覗くと結構歩くには十分の大きさで且つ荒れてもいないのですが、足下には沢山のゲジゲジがいたと。。入り口で待ってて良かったです笑。


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