スピーカーエッジの軟化

3年前に叔母の家から引き取ってきたダイヤトーンのスピーカー。1978年発売のDS-35BmkⅡ。外観は傷みもないのですが、鳴らすと低音が全然響かず、音に拡がりがない。

色々調べるとダイヤトーンのこの時代のものはウーハーのエッジが硬化してウーハーが振動しなくなってしまっているのが原因で溶剤を塗って軟化させると改善するとのこと。

溶剤には車用のブレーキフルードが良いとのことなのでネットで調達。

100均で筆を買ってきて、慎重に薄く薄く伸ばすように塗ってみました。

左右それぞれ数分の作業で完了。

浸透するまでしばらく置いた後、鳴らしてみると、なんと、低音が鳴る鳴る。期待してなかったのですが、効果、確かにありでした。半分、処分を考えていたダイヤトーンですが、これで暫く使います。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中