この土曜日は東京-南房総の二拠点仲間10人でムール貝の会。ある時の飲み会で「ヨーロッパ行くとムール貝、バケツで出てくるよね。あれ食べたい!」と言うところから始まり今回は2回目。天気も良く館山の私の家の庭で開催しました。
この仲間、一人一人面白いことをやっていて最近、杉の枝葉からアロマオイルを抽出している仲間が機材を持ってきて実演してくれました。


抽出した精油も頂きましたが、実に爽やかな良い香り。捨てられる枝葉を有効活用して価値を生み出す、素晴らしいチャレンジで、色々勉強になりました。
パーティーがスタート。フランス在住経験のある先輩の男性がパンとケーキを焼いてきてくれました。

また、今回来れなかった仲間が自ら栽培する新鮮野菜を差し入れてくれてサラダも用意。サラダの写真撮り忘れ、自作のドレッシング。

そして、天ぷら。旬の野菜、明日葉、タラの芽、子持ち搾菜やタラの白子など多彩な素材を揚げたてで楽しんでもらいました。


天ぷらの後、別の仲間が果樹の畑作業を終えて到着。パニプリと言うインドの料理を揚げたてで振る舞ってくれました。

皆でワイワイとやってるところにムール貝が到着。今回は青森から取り寄せ。
立派なムール貝で、早速、白ワイン蒸し。

一方でパエリア担当がパエリアを準備。ムール貝を載せて出来上がり。

魚介の出汁が染み込んで最高でした。
そしてムール貝の煮汁でパスタも作り。

その間、お酒も進み、終わってみれば。

みんな会社は違い、年代もバラバラ。南房総を愛する、地方を愛すると言う共通点を持った、個性豊かな人間の集まりは実に楽しい時間でした。
