孫と過ごす二日間

昨日、一昨日は4人いる孫の一番上(5歳11ヶ月)を連れて家内と3人で南房総で過ごす夏休み。

先ずは館山・沖の島に行って磯遊び。

カニ探しに夢中です。

海から一旦、館山の家に戻って庭でミョウガ獲り。

まだ時期が早く小粒でした

夕方、鴨川の家に移動し、ここでは庭の棚に成るブドウを収穫。

夜はオセロで対決。そして就寝。

翌日、里山にある家の周りを散歩した後、近くの大山千枚田に移動。

ここでは景色を眺めるより足元のバッタ獲りに夢中。

そこから車で10分ほどの「酪農の里」に移動し日本の酪農の歴史展示を観覧。この鴨川が江戸時代に始まる日本の酪農の発祥の地であることを勉強した後、隣のカフェで牛乳で作る嶺岡どうふを堪能。

ミルクを濃縮したふっくら滑らかな味わい。

お昼は安房小湊まで足を伸ばし、食事処「なかむら」で海鮮丼。

甘エビ、ウニ、イクラ、イカ、ホタテ…この充実ぶりで1370円

メニューにあったトマトフライなるものを孫が食べたいというので注文。

意外にイケます

一旦、家に戻ってまたオセロを楽しみ、片付けをして出発。帰りはアクアラインの海ほたるで、これまでトイレ休憩で寄ったことはあるものの、多分、初めてとなる食事。

木更津名物アサリご飯とチャンポン

とにかく元気でふざけ、走り回る孫。無事送り届けてほっと一息。普段都会で暮らす孫なので自然豊かな田舎の魅力を目一杯伝授(注入)した二日間でした。


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